誤話§長崎市長選~恥ずかしい見込み違い~

長崎市の有権者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

前市長が殺害され、追加立候補者が2名出た時点で娘婿が弔い合戦で
当選するだろうという至極単純な予想をした。

ところが、長崎市の有権者は後継市長を“世襲”させることもなく、
弔いということにも意義を見出さずに、もう一人の人間を当選させた
のだった。

浅薄な思い込みした我が身の不明を恥じると同時に、前市長が不慮の
最期を遂げたことと選挙で誰を選ぶのかは別であると、しっかり判断
して選択をした冷静な行動に敬意を表したい。

もう一度……本当に申し訳ありませんでした。

【ひだまりのお話の原点】

この記事へのコメント

しんころ
2007年05月23日 12:09
そんなに謝られる必要はないでしょう。
あの時点で、殆どの人が弔い合戦で、親族側が勝つと思ったでしょうし、あの市の統計課長さんも、「それでいいのですか」と問わざるを得ないほど、弔った方が勝つという見込みだったのですから。
それにしても、娘婿さんの印象は悪かったし、
被爆地長崎が、長崎市出身ではない人が市長にならないでよかったと思う。
あの気丈な前市長の奥様が立候補していれば
圧倒的に勝ったでしょうね
2007年05月24日 23:33
はい。

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