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zoom RSS 呑話§休肝日は役に立つか

<<   作成日時 : 2007/05/30 12:02   >>

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普通の人間が一生の間にどれだけのアルコールを許容するものか、と
もかく死ぬ直前までグラスや盃を傾け続けたいと願っている。

そこに“休肝日”が顔を出した。ごくごく一般的な医師の見解として
一日一合程度のアルコール摂取であれば休肝日の必要はないらしいが
……残念ながら350ml缶を3本とか呑んだりして、2本以下で済む
ような日のほうが少ない我が身には、休肝日が必要なようである。

酒を呑むのは、食事を快適にするというのが第一義で、次に睡眠を促
してくれるというのが続いてくる。昔は寝るのが下手で寝つきが悪か
ったりしたのだが、最近は酒がなくても寝られるということが判明し
て、その点に関しての説得力を失った。

夕食で酒を抜く最大のメリットは食事時間の短縮である。ご飯とおか
ずを食べるだけだったら30分で終了。これが酒込みだと2時間はお膳
が出ているので、あまりほめられるような状況とは言えないのだ。

というわけで、遅まきながらというか週に一度の休肝日を設定して、
我が身を少しでも長持ちさせることにしてみた。それで実際どうかと
いうと、いわゆる依存症でも何でもないことは、お酒を求めて手が震
えるとか“吼える”とかそんなこともなく、健康的に夕食を済ませて
しまうのである。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
1月25日から禁酒を実行しています。わたしもアルコール依存症ではないようです。(^_^) しかしだんだんと気候が暖かくなってきてビールへの欲求が強くなっております。わたしの場合はどうも気候と連動するファクターが強いみたいで「あと一月」という予定は前倒しになるかも知れません。(汗) これからの季節、招かれたりすることが多くなるのも決心を鈍らせる要因ですね。
【篠の風】
URL
2007/05/30 16:11
こんにちは。

休肝日絡みのブログを読みますと、
“酒に弱くなった……”などという
文章をあちこちで見かけます。

末永くおいしくお酒を楽しむために
休肝しているのに、お酒が弱くなっ
ってしまうというのは話が違うと思
います(爆)。
HIDAMARI
2007/05/30 18:39

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