ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 誘話§ツール・ド・フランスの黄昏

<<   作成日時 : 2007/07/20 12:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

レースが始まる前に選手達がドーピングに関する誓約書を提出したと
いう話を聞いたが、その効果もなく違反者がでている。

レース中継をやめるテレビ局も出てきた。

ツールのドーピング・チェックの甘さとか対応の遅さがすべての元凶
であるのは間違いなく、1998年にリシャール・ビランクと彼の所属チ
ーム全員がドーピング疑惑でレースを放棄した時に、より強力な手立
てを打つべきであったのにツール主催者は有効な手立てを講じること
ができなかった。

もし10年前の時点で、ドーピングに関してきちんと厳しい精査を行い
先々のための処置を断行していたら、ひょっとしてパンターニも自殺
することはなかっただろうし、いまだにささやかれているアームスト
ロングの疑惑も生まれなかったと思われる。

仮に、アームストロングが俎上に上ることがあるとしたら、その時は
ツールの存続もまた俎上に上ることになるだろう。

……誰もそのことは口にできないのだ。

【ひだまりのお話の原点】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
     
誘話§ツール・ド・フランスの黄昏 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる