塊話§F1開催で国道138号線と246号線が

今週の金曜日から3日間、富士スピードウェイ(FSW)でF1の日本
グランプリ(日本GP)
が開催される。サーキットに行けば、エンジン音
などでの臨場感は味わえるだろうが、テレビで十分な程度の野次馬。

数万人の大観衆という実体験は、2002年のワールドカップの埼玉スタ
ジアムとか東京ドームの4万人だとか、大昔にアメリカン・フットボ
ールのミラージュ・ボウルなんてのに行った時は国立が満員に見えた
ので5、6万人は入っていたのだろう。

日本GPは10万人という単位、しかも金曜日から予選が始まって日曜
の決勝まで続くのである。さらに今年は、これまでの鈴鹿から会場が
変わっての初年度の開催なのでオペレーションが大不安であるのだ。
どのような混乱になるのか、見当もつかないというのが本音の部分で
あるらしい。

日曜日の決勝は生中継でテレビ観戦させてもらうが、それよりも富士
山周辺に集結してサーキットに向かう3000台(延べ)のシャトルバスの
動向が気になってしまう。期間中、山中湖から乙女峠へと抜ける国道
138号線や東西を走る国道246号線あたりにかなりの交通規制が敷かれ
るようだが、さていかなることになるだろうか。静岡県の道路状況ラ
イブカメラ
がある。

なお、当日の気象状況はここ

付記:予選2日目が終わった。バスのトランスファーは最悪である。
明日の決勝は15万人の観客が終結するという予想だが、天気は雨で、
状況の好転は見込めなさそうな感じがする。

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