爆話§十二月 外で呑むのは“忘年会”

というわけで、去年も“忘年会”を無事に終えた。タイトルにあると
おりで、外でお酒を呑むのは一人で呑んでも複数でも忘年会なのだ。

色々取り混ぜて15回までは数えたのだが、ラーメン屋でビールを呑ん
だりってのも数に含めると、それ以上になる……ということで正確な
“忘年会”の回数はよくわからない。

入った店も、洋食屋、鰻屋、ビアホールに蕎麦屋、とんかつ屋、寿司
屋と、ヴァラエティに富んでいるようにも見えるが、イタリアンとか
フレンチとか“レストラン”と呼ばれるような店が一軒もないという
のが、見事と言えば見事なところか。

それに回数は多いが、一回一回呑む量などはそう多いわけではなく、
要するに相手と会話するのが主体なのだ。

……そういう観点から鑑みても、無駄な忘年会など一つとしてない!
というのは、はなはだな暴言ではある。

《酒のトピックス一覧》

この記事へのコメント

2008年01月09日 08:26
>>要するに相手と会話するのが主体なのだ。

意識していない人も多いかと思いますが、まさしく「忘年会」の主目的はこれだと思いますね。

適度なアルコールと食事が人を開放的な気分にし、会話を滑らかにさせる。それによって長い間に溜まった人間関係の澱を洗い流して新年を迎える。あらためて考えるとこれは西洋には無い日本人の知恵だと思います。忘年会万歳!(^_^)
2008年01月09日 15:57
あまり人数が多くてもいけません。

4人くらいが、楽しく話せて呑み食
いも満足できそうです。それ以上に
なると食べた気にならないのです。
10人くらいの宴会の後は、食べたは
ずなのにお腹が空いています(爆)
2008年01月12日 17:11
御意。
わが家でもお客を招くときには夫婦二組(われわれを入れて6人)を一応の決まりとしています。(例外もあり)

それ以上の人数になると会話が回転しなかったり、二つのグループに分かれてしまって、話しているテーマが異なったりで具合が良くありません。
2008年01月14日 09:48
比較的親しい関係にあるのだったら
6人というのが理想的かもですね。

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