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zoom RSS 俵話§初場所七日目〜ちゃんこと外国人〜

<<   作成日時 : 2008/01/22 12:05   >>

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国技館に着いたのは午後2時過ぎ、十両土俵入りの直前だった。

国技館出血大サービスの“ちゃんこ”を食べるために列の最後尾につ
く。時間は正午と2時からの2回、2年前は相撲教習所の中で食べた
のだが、向正面裏に仮設プレハブができていてそこで食べるようにな
っていた。

醤油、味噌、塩のちゃんこ1杯200円也がそれぞれ5日間ずつで、
この日は塩ちゃんこである。並ぶこと20分、具沢山のちゃんこがスチ
ロールのお椀で渡される。一昨年は醤油味だったが、塩味もあっさり
でうまい。とにかく大きな鍋でたっぷりの材料を煮てこそのちゃんこ
で、これならいくらでも飯が食えるだろうと思ったのだ。さて残るは
味噌ちゃんこであるが……。

七日目に座ったのは、ここで書いた椅子席BではなくC席で、B席に
比べるとかなり狭い。次回はやっぱり椅子席Bにしようと思った。

我々の隣に座っていた外国の青年が、手書きの取組リストを膝に置き
勝敗をチェックするだけでなく熱心にコメントなどをメモしていた。
打ち出しの後に聞いてみると、1年前にスコットランドからやって来
て、既に数回ほど本場所を観戦しているとのことだった。

彼のような“常連”以外にも、2階席にはツアーの外国人団体観光客
が鈴なりの盛況である。この日聞こえてきたのは英語とフランス語。

遅ればせというかようやくというか、場内には女性の案内人がいて、
人を捌いていた。英文のパンフレットらしきものも用意されていた。
国技館の座席は本当に探しにくいのである。

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