悼話§江藤俊哉さん(ヴァイオリニスト)

クラシックを聴きだした頃には、桐朋で教える立場になっていたので
彼が現役としてヴァイオリンを弾くところは見ていない。

後年、ずいぶん年を取ってからの演奏姿を見たが、たぶん往年の面影
はなかったと思われる。それに、彼が育てた教え子の技量はといえば
彼が天才少年と言われた十代同時期と比べても、はるかにしのいでい
ると言っていいだろう。

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