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zoom RSS 払話§居酒屋の呑み代の歴史

<<   作成日時 : 2008/03/06 12:02   >>

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ちょっとばかり思い出したので書き留めておく。

結婚以来、安くて愛用している居酒屋の一つに“T”なるチェーンが
あって重宝していた。何しろ20数年前に入って――その頃はまだまだ
たくさん食べられた――夫婦それぞれが酒のつまみを3品くらいと、
ご飯物、大生1杯、日本酒二合にソフトドリンクなどを呑んでお勘定
したら2000円くらいで済んだのには本当に驚いた。“家計に優しい”
居酒屋だったのである。

それから幾星霜……最近はあまり利用しない“T”だが、それでも年
に1回か2回は何となく入ってみる。最近は食べる量が減っていて、
注文するのも、二人で3品とかとご飯物で、酒の量はほぼ同じという
塩梅だが、お勘定はというと4000円は取られている。

四半世紀の間に、呑み代がおよそ倍になっている。確かに、大生1杯
400円しなかったり、冷奴が200円だったりして、それが今は、
中ジョッキで460円、豆腐は400円とかなのだ。

デフレデフレと言われて久しいが、そんな時代が続いても安かった居
酒屋の代金はかくのごとく増えていったのだ。ちょっと数年前だった
ら二人で5000円でお釣りがきていたような気もしていたのが、8000円
のお勘定を前に、そんなに呑み食いしたかな? と首を傾げている。

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