曙話§四月 卯月・・・遊びをせむとや

3月は、冬の名残が強く感じられ、春を実感する心の余裕に乏しい。

4月の声を聞いて、自分自身の中でようやく春だと“認知”している
よな気がする。それは、太陽の角度が高くなって陽射しの強さが増し
てきつつあることと無関係ではあるまい。

それに加えて“年度初めの4月”という人為的な要素も、少なからず
あるのだろう。

この時期には日没も遅くなっていて、午後6時頃でも明るさが残って
いる。気分的にはそろそろ夜遊びがしたくなったりもする。

すっきりと晴れた4月1日の朝、青空にくっきりと浮かび上がった富
士山と、ほぼ満開になった桜の両方を堪能しながら駅まで歩いた。

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