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zoom RSS 伊話§ちょっとイタオペ〜アイーダ〜愛陀姫

<<   作成日時 : 2008/07/29 12:03   >>

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一応2回は観ているはずなのだが、どうにも記憶がない。

一度など、ウィーン国立歌劇場の天井桟敷真横で“観た”が、舞台が
半分以上隠れていたことと、オーケストラピットが真下に広がってい
たこと。それで、編成のせいかずいぶんとピットの中でオーケストラ
のメンバーがゆったりと演奏していたという記憶がある程度。

アイーダを歌ったのがマリア・グレギーナだったり、ホァン・ポンス
とかも出ていてそれなりの歌手が揃っていたはずなのにこれである。

ストーリーを読んでも正直よくわからない。幕が開いて早々にテノー
ルが歌う『清きアイーダ』と凱旋行進曲以外に、やっぱり記憶がない
のだ。これはもう自分の不勉強の責任だとヴェルディさんに謝るしか
なかろう。

ところで八月納涼歌舞伎の第三部に、野田秀樹が『アイーダ』を翻案
した『愛陀姫』なるものが上演される。役名を見渡すと、愛陀姫はも
ちろん、木村駄目助座衛門とかいうのまではまだしも“多々木斬蔵”
となると、どんな芝居になるものかと想像してしまう。

チケットは確保したので楽しみに拝見させてもらうが、御簾内の下座
による凱旋行進曲なるものを想像すると……。

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