ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 雷話§昨日の土砂降り

<<   作成日時 : 2008/08/06 12:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

正午だというのに見る見るうちに暗くなって、断続的に土砂降りの雨
が降った、というのが昨日の都心である。

気温が下がって世間がクールダウンするのはいいのだが、落雷だとか
集中的な降雨で被害が出たりというのは勘弁していただきたいのだ。
それに、このところの夕立とか雷雨のありようが、30年前の夕立とは
様相を異にしているような気がしてならない。

我々が子供の頃の夕立といえば、ほぼ毎日決まって夕方の4時頃から
7時頃あたりを中心にして、激しい雨が1時間か2時間は降っただろ
うか。それで激しい時だと、街中の家の近くのドブ川があふれそうに
なりかかったりするところを、ぎりぎりで雨が上がるというお約束の
ようなものだったりした。

ついでに“落雷による停電”というやつも頻繁にあったではないかと
いうことを思い出している。空っ風と雷が名物の我が県であるが、そ
の雷は半端なカミナリなどではなく、変電所とかに落ちようものなら
瞬時に街中が暗くなって、家々にろうそくが灯る30分とか1時間とか
もまたお約束だったのだ。

そういえば、尾瀬をウロウロしていた夏の時季にはよく雷が鳴った。
尾瀬ヶ原が標高1400mの位置ということもあり、下界とは違ってすぐ
真横で聞こえてくるのだ。登山中に横から飛んできた雷で起きた事故
も珍しくなかったりする。

《天気のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
     
雷話§昨日の土砂降り ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる