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zoom RSS 憬話§このたびの旅[6]オリンピック中継

<<   作成日時 : 2008/09/24 12:01   >>

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[承前]

たいした用事もなくホテルの部屋で過ごす時間、今回はオリンピック
の中継を“ながら”で見ていたが、これはいい時間つぶしになった。

ZDFが放送したオリンピック中継は、日本の民放あたりの勉強不足
丸出しのお間抜けなアナウンサーが繰り広げる感動押し売りの中継と
は明らかに一線を画していて何というか無駄な喋りなどしないのだ。

もっとも、自国の選手の奮闘に絶叫するのはドイツ人アナウンサーも
していないわけではないが、それでも何がなし余裕があるようにみえ
てしまったりする。

それと、ドイツはアメリカなどとは違った意味で“スポーツ大国”だ
ということが中継を見ていて理解できた。日本人が逆立ちしても勝て
ない競技でドイツはメダルを量産するのである。例えばボートであり
乗馬であり、フェンシングといったあたり。今大会、フェンシングで
日本人が銀メダルを獲ったが、金メダルはドイツ人。

それで、今回のドイツにおけるオリンピックのアイドルはというと、
50m自由形で勝った瞬間から圧倒的にブリッタ・シュテフェンなので
あった。金メダルを獲得した後のテレビへの露出も一番で、北京にい
る時からインタビュー攻めだし、ドイツに帰国した後も、テレビ番組
に引っ張りだこという相当なもてっぷりだったのだ。

おまけにというか、8月下旬にはブリッタ・シュテフェン写真集が書
店に平積みされているのも見かけた。すべては50mの勝利の後、彼女
が頭からキャップを取って振りまいた笑顔に始まるのである。

今回はメダルの数を減らすだろうと予想していたのだが、ドイツでの
中継が当たり前ながら自国選手中心だったおかげで、日本人選手の不
振をテレビ画面で見ることがほとんどなく、ある意味精神衛生にはよ
かったりもした。

ところで、今回のオリンピックで眼を剥いたのはこの人だった。
                            [続く]

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