澱話§お酒~その後のご飯~

いくらお酒を呑んでも、最後にはご飯とか麺類とかで締めたい……。
日本人である。

このところ居酒屋で注文するつまみの数だが、2種類くらいでちょう
どいいという傾向である。もっともっと食欲が旺盛だった頃、中華定
食屋に入ってビールのつまみに餃子と野菜炒めを注文し、ひとしきり
呑んだその後に炒飯やラーメンを食べたりしていたが、その時の餃子
と野菜炒めと今の居酒屋のつまみとでは量に圧倒的な開きがある。

要するに今は小鉢一つと刺身とかいった程度で満足するのだ。本当に
基礎代謝が小さくなったものだと自分でも感心する。もちろんたまに
満腹感が欲しくなったりして、腹一杯食って後悔したりもするのだ。

なるほどなあと思うのは、ほんの少しづつではあっても外食で支払う
額が減っているような気がする。それは、同居人と一緒に食べに行っ
て、ビール中ジョッキ、冷酒二合にソフトドリンク、飯前のつまみが
二人で3品程度、それに締めのご飯物で済むようになってきていると
いうことからもわかるのだ。

これが数年くらい前だったら、つまみの5品も注文していて、だから
支払いも1000~1500円くらいは多かったはずである。いずれにしても
この先、呑む量も食べる量も減っていくわけで、その中で酒もつまみ
もご飯もというバランスの取り方に悩むようになるのだろうか。

《ビールのトピックス一覧》

この記事へのコメント

2008年12月08日 16:38
わたしも昨夜のパーティで、すぐお腹が一杯になってしまい、昔日の感をほろ悲しく感じていました。食べられる量が減るというのはどこか残念ではあります。
2008年12月08日 17:08
大盛りが食えなくなり、品数が食え
なくなり、酒量が減り・・・。少な
い量で満足するので経済効率はよく
なるのですがねえ。

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