姐話§外国人男性の日本語の語り口

最近の他愛ない会話の中で“ああ、そうなのか”と合点のいったこと
がひとつ。

かねがね、巷で外国人男性が話す日本語が女性的なるもののように感
じられてならなかったのだ。そうしたら結論は簡単で、要するに日本
人のガールフレンドが話す日本語の言葉遣いで喋っているということ
なのだ。

そうして聞いてみると、なるほど女性言葉が満載で、あたかもゲイの
“オネエ言葉”のようにも聞こえてしまって、これは勘違いされかね
ないなあとも思ったのである。

翻って英語あたりは、言語自体の性差が希薄なように感じられるから
発音云々はともかくも、さほど変な話し方にはなっていないのではな
いかと都合よく推測しているのである。それに、英語を使って外国人
と1時間も2時間も会話する機会など年に一度もないわけなので、化
けの皮のはがれようもないのだが……。

【去年の今日】挽話§歌舞伎座の建て替え、まだ~?

この記事へのコメント

2009年02月04日 20:03
これと逆のことが我が末娘の上で起こっています。
彼女は数年前から Volkshochschule で毎週土曜日に日本語を習っています。去年は Stuttgart で行われた検定試験の一番易しい試験に合格して益々やる気十分。この先生が日体大を出て空手も教えている男の先生なんです。結果として、我が娘の話す日本語は多分に男言葉の傾向が強いです。(^_^;)
2009年02月04日 21:08
おお! まさに生きた逆実例ですかw

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