腕話§もしもピアノが弾けて・・・

『猫踏んじゃった』と『バッハのメヌエットの前半だけ』とよちよち
歩きの『平均律クラヴィーア第一巻一番のプレリュード』というレパ
ートリーでしかない。

あとはフォークギターを弾いていた余得で、コードを押さえることく
らいはできるが、役に立ったという記憶もない。

ああ・・・ピアノが弾けたらなあ・・・と思う。我が家には、自分が
弾けもしないのに買い漁ったピアノの楽譜が何くれとなくたくさんあ
る。ショパンの前奏曲集だの練習曲集だの、ドビュッシーの前奏曲集
だの映像などですとか……。

そのうちの一曲でいいからなあと、ピアノの蓋を開けて楽譜をにらん
でみるが『亜麻色の髪の乙女』なんかフラットがいくつついているん
だようぅ~~。と『雪の上の足跡』に移動してみて……おお、音符が
少ないではないか楽勝~と思っても、少ないなら少ないで、ちっとも
音楽になりゃせんではありませんか・・・。

他にも弾きたい曲はたくさんある。バッハのゴールドベルク変奏曲、
モーツァルトやベートーヴェンのソナタ。それに何より、音符の数が
圧倒的に少ないのウェーベルンの“あれ”なんかどうなるんだろうか
と考えたりして、妄想はさらに膨らむのだった(爆)。

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