週話§気まぐれ週末~一万三千歩~

気温が10度前後をうろうろしてばかりの土曜日の午後、一万歩を歩か
んと我が家から伸びる遊歩道を散策した。

道程にはあちらこちらにソメイヨシノが植えられているが、どう見て
も一分咲きにもなっていない木ばかりである。蕾ばかりの枝の先端に
一輪だけフライング咲きしているのがあったりして、満開までにはも
もう少し時間が必要な我が家の周囲である。

里山に毛が三本みたいなところを歩いていたら、頭上の木で“コツコ
ツ!”という音が聞こえてきたので見上げると、キツツキの類が一羽
無心に幹を叩いていた。こんなところにもキツツキがいるのだなと思
いつつ、さらに歩を進めた。

結局一万三千歩まで伸びて帰宅。2時間近く歩いたというのに、ほと
んど汗もかかずじまいだった。

少し寝坊した今朝はいつものバナナミルクではなく、苺ミルクを作っ
た。さすがに何も入れないと酸っぱいので砂糖を入れるが、加減が難
しい。今日は塩梅がうまくいってごきげんな朝のジュースになったの
だ。

【去年の今日】週話§土日短信~千鳥ヶ淵の桜~

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