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zoom RSS 伝話§新型インフルエンザ狂騒曲

<<   作成日時 : 2009/05/20 08:26   >>

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対岸の火事みたいだったのが、感染者が増加するにつれて過剰以外の
何物でもないような反応だらけになってしまった日本ではないか。

普段、他国と接触することのない島国という環境が、そういう反応を
醸してしまったのだろうかと思う。

正しく用心する

というその塩梅がどのようなものかといえば、それは誰にもわからな
いだろう。それでも世間の流れはドラッグストアでのマスクの在庫切
れを引き起こしてしまったりする。それこそ、マスクなしで街中をあ
ちらこちらと歩き回ってマスクを求めてというほうが危ないことかも
知れぬ。

そのマスクだが、東京あたりでは店先からどこへ行ってしまったのだ
ろうか。電車に乗って自分のいる車両を見渡しても――席は埋まって
立ち客が20人くらい
――マスク率は2、3人なものだった。

日曜日の新橋演舞場の3階席でも、隣の男性がたった一人だけマスク
をしていた程度。もっともその時点で関西の感染者がようやく2ケタ
に達したかという報道があったかなかったかなので、危機感はさらに
薄かったかもしれない。だが世間的な認識は高まりつつあった時期で
もあったわけで……。

確かに人間の行き来を絞っていけば感染するリスクは低くなっていく
のだろうと思うが、こうまで萎縮するような状況が好ましいことかと
いうとそういうことではないだろう。国の対策も、国民に冷静を呼び
かけるとかが表に立ってしまい、一般国民に向けての新型インフルエ
ンザに関するより具体的なあれやこれや対応とか情報の厚みが感じら
れないのだが。

・・・などと実感が薄くて書いてしまっているが、これが関西在住で
も同じようなことが書けるだろうかとは思う。

【去年の今日】楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[3]

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