朧話§歯医者さん~麻酔処置~

夏休みで中断していた歯の治療を再開した。要治療は一本だけなので
処置は本日で完了。もう一度行ってクリーニングという運びとなって
一安心。

治療だが、神経に触るというので麻酔をかけてのものだった。記憶の
限りではこれくらい削るのであれば“我慢しろ”というのが歯医者か
らのプレッシャーだったのに何という進化だろうかと、感覚が戻らな
い上唇に触れながら考えたのだった。

人が歯医者に行きたがらない、単純かつ最大の理由が“あの痛さ”な
わけで、それがいくぶんかでも改善されてきているのであれば、定期
的に通うことを厭わなくなるだろうと、歯医者通い45年の歴史を顧み
たりしていたのである。

雨も上がり、それにしても蒸し暑くなってきた。

《日本のトピックス一覧》

この記事へのコメント

2009年07月05日 02:04
全く同感です。先日通っていた歯医者も
表面麻酔をヌリヌリ→電子針でジワジワ麻酔=徹頭徹尾痛くない
でした。
HIDAMARI
2009年07月05日 10:18
歯科業界の進歩は、気がつくと“こんなことができるのか”みたいな領域まで進んでいるのだなあと感心しました。麻酔を使うなど、抜歯の時くらいのものだと思っていましたが、虫歯処置まで積極的に使っちゃうんですね。

この記事へのトラックバック