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zoom RSS 華話§チャーシュー〜厳密には煮豚〜

<<   作成日時 : 2009/08/26 07:00   >>

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このところだが、同居人に煮豚を作ってもらいおいしく食べている。

世間では一般的に煮豚の類も“チャーシュー”として認知されている
節があるのでチャーシューと呼んでもいいのだろうが、やっぱり焼く
のと煮るのでは大違いなのである。

つまらない御託はさっさとやめるが、自家製の煮豚がおいしいのだ。
レシピの分量だと800gの塊が必要だが、そもそもそんなに食えな
いし、スーパーの豚肉売場でタコ糸に縛られていた固まりは500g
足らずで、まあビールのつまみ3回分といったところだろう。

この時季は冷やし中華万歳なものだから、麺にのせる具の一つとして
ハムとのローテーションを組むことができる。もちろん涼しくなって
いけば熱いラーメンにのせればよろし。ただし似たような量でも、ハ
ムと煮豚では明らかに煮豚のほうがボリュームがあって腹に溜まる。

作ってくれた初日は、煮上がったばかりで肉の柔らかさが残っていた
が、ミュンヘンのビアガーデンに持ち込んだテイクアウトのねぎチャ
ーシューを再現したくて、薄めに切った煮豚と白髪ねぎを皿に盛り、
そこに豆板醤を合わせてみた。

これはどうやってもビールが進むのだなと改めて確認したのである。

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