ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 表話§人の顔を記憶すること

<<   作成日時 : 2009/08/31 07:47   >>

トラックバック 0 / コメント 0

動くもの、あるいは立体的なものを記憶するのは苦手のようである。
逆に同居人は、踊りの振り付けのようなものを覚えるのがいくらかは
得意だったりするようなのだ。

覚えやすいのは静止している物体の、とりわけ人の顔などはけっこう
覚えてしまう。覚え方だが、自分なりのきっかけとかコツらしきもの
がある。

覚える相手の顔が似ているとか似ていないとかに関わらず、その相手
が有名人の誰某に似ているという“勝手な”分類をしてしまうのだ。
そうすることで、その相手の顔を覚えることができてしまう。

それがいかに個人的な分け方であるかということは、同居人との会話
で“誰それは誰々に似ている”と言っても、ほとんど似てないと言下
に否定されてしまうことからもわかるのだ。

要するに、人の顔を分類するためだけのまったくの自分勝手な方便と
しての記憶方法であるわけで、そこには何の根拠もなかったりするの
である。ただ、そういう覚え方でもきちんと記憶されているのだから
それでもいいのかなと思っている。

【去年の今ごろ】憬話§このたびの旅[53]ミヒャエル・フォレ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
     
表話§人の顔を記憶すること ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる