ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 闘話§ブレディスローカップ@国立<中>

<<   作成日時 : 2009/11/05 07:13   >>

トラックバック 2 / コメント 0

[承前]

両国国歌などのオープニングセレモニーが一通り終わったところで、
オールブラックスおなじみの“ハカ(ウォークライ)”が始まる。我々
からは――はるか遠く――ほぼ正面で行なわれる彼らの儀式。手前側
センターライン越しには、闘志を漲らせつつあるワラビーズの面々の
巨大な背中。

↓オールブラックスの“ハカ”をこの眼で見ることができるとは
画像

そしてキックオフ。……何というスピードと展開だろうか。双眼鏡で
見ていたら、いきなりボールを見失ってしまったのだ。パスのスピー
ドとかラインを形成する選手間の距離などが、日本のトップリーグや
大学ラグビーとは比較にならない次元なのだ。だから、双眼鏡と裸眼
との切り換えには気を遣わされた。

とにかく離合集散の目まぐるしいことが最大の驚き。両チームの選手
をきちんと把握しているわけではないし、おまけにプレイしている場
所は遠いので、誰がどうだということはいえる状況ではなかったが、
双眼鏡で見た限り、プレイする人間の一人一人が、何をするべきかを
自覚してひたむきなプレイに徹しているということは理解できた。

そして、プレイが中断してから再開するまでの時間が早いのだ。気が
つくとラインアウトからボールが回り始めていて、とっくに双眼鏡の
視界から消えていたということもあった。そんな様子を見ていると、
トップリーグレベルですら緩慢としか思えないくらいである。しかも
そういう彼らの体格はといえば100kgを軽々と超え、身長190cm
を超える選手もごろごろいる。

もちろん彼らとてミスや反則を犯さないわけではない。あっさりとボ
ールを前に落としてノックオンになるかという寸前に、ボールを蹴っ
て前進させ局面を有利に展開させてしまうこともあったりした。

↓ハカの文句がプリントされたTシャツ
画像

                            [続く]

《ラグビーのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ブレディスローカップ(2009年10月31日)
東京・国立競技場 ラグビー・ニュージーランド代表-オーストラリア代表 素晴らしい雰囲気!ここまでくると、スポーツ観客ではなく、祭だよ。 最高! 前半終了 ニュージーランド 13-16 オーストラリア いや、これは面白い試合。ラグビーはこのレベルになるとシルクドソレ.. ...続きを見る
雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
2009/11/05 20:17
やっぱりすごかったブレディスローカップ
10月31日の午後11時過ぎに撮影した今日のお月様(Nikon COOLPIX P90使用) ...続きを見る
スイートとポッキーのにゃんこママの歳時記
2009/11/05 21:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
闘話§ブレディスローカップ@国立<中> ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる