衰話§老化の揚幕~起き抜け~

・・・こういうことは一年前にはなかったのになあ……そういうこと
の一つ一つが“老い”への一里塚だったりするのだろう。

今年になってから起床時刻が劇的に早くなったということは既に書い
ているので省略するが、それが老化の自覚第一号とするならば、第2
号がこれである……

関節の油切れ

……朝、ベッドから床に足を下ろして歩き始めると、何となく足首が
固いことに気がついた。この夏以降のことである。いよいよ体内から
水気や潤いといったものが失われてきているのだと思った。

早足でというつもりで歩を進めると、ギクシャクした感じになるのが
わかるのだ。そういうことであるなら、冬に向かってどんどん潤滑が
悪くなることは火を見るよりも明らかだから、足の保温とか起き抜け
の慎重な行動が求められるということなのだ。

・・・これもまた不定期連載テーマになりそうな予感。

《私事のトピックス一覧》

この記事へのコメント

Slow Cafe
2009年11月03日 22:31
廊下は走ってはいけませんが、老化は走り出すと止まらなくなる傾向があります。注意したいですね(^^
HIDAMARI
2009年11月04日 13:39
座布団一枚!

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