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zoom RSS 合話§ベートーヴェンの第九交響曲

<<   作成日時 : 2009/12/10 07:17   >>

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第九の季節である。

特定のパートを歌い分けられるわけではないが、このベートーヴェン
の交響曲の歌部分の文句は全部覚えている。

こういうのは若い頃の記憶の賜物で、確か中学3年の時点で覚えてし
まっていたはずである。元になったのは全音が出していたブルーのビ
ニール装丁だったミニチュアスコア。値段は忘れたが、同じスコアで
最初に買ったのはドヴォルザークの新世界で、次にベートーヴェンの
5番。第九は3冊目のスコアだった。

もとより“スコアリーディング”などできるわけもなく、ただ単に音
楽にしたがって音符の動きを眺めていただけだが、それでもというか
自然に第九の歌詞はあっさりと覚えてしまった。

もっとも最初に覚えた時のドイツ語発音などいい加減もいいところで
いくらか自覚してどうこうしたというのは、ずいぶん後になってのこ
とである。

それで声域的にはテナーであると勝手に決めてテナーパートを歌おう
としたら、いきなりオクターブの跳躍があったりして放り出してしま
った。だから断片的にしかテナーパートを拾っていない。結局、歌い
はするが、要するに主旋律ばかりしか歌えてないということなのだ。

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