ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 阿話§不快なブログを展開する某市長

<<   作成日時 : 2009/12/15 07:21   >>

トラックバック 0 / コメント 0

と、タイトルだけでそれが誰のことだかわかると思うので、詳しくは
書かない。この手の文章を読むと、ものすごく“嫌〜な”感じが体の
中を循環して気分が悪いのである。

それにしてもと溜め息が出てしまうのは、彼の稚拙な発想である。今
時、親族や知り合いの中にハンディキャップ(外的であれ内的であれ)
を抱えながら闊達に生活をしている人など珍しいことでもない。

医療が発達したということをもって“要らない人間が生き残ってしま
った”という主旨の文章を平然と書いてしまう神経には驚き呆れるば
かりだ。こういう人は“強者の論理”しか持ち合わせていないから、
何を言っても、それが恐ろしい発想であるということに死ぬまで気が
つかないだろう。

それこそ本人が、あるいは近しい人が不慮の事故であるとか、あるい
は病気でそういう体になった時点でどういうことを考えるのだろうか
と考えてしまうのだ。

はっきり言うなら人の痛みに鈍感なままで行政の長など務まるはずも
ない。本人は改革者然としたつもりでいるのだろうが勘違いも甚だし
いところまで行き着いてしまっている。潔くお辞めいただきたいと、
切に思うのである。

生きることは恥でもなんでもない。生きることを恥だと考えることが
恥ずべきことなのだ。この市長氏こそ根本的な欠陥をお持ちではない
かと考えている。

★ヴォルテールの言葉★

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
阿話§不快なブログを展開する某市長 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる