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zoom RSS 惜話§歌舞伎座御名残大千秋楽争奪戦

<<   作成日時 : 2010/03/12 06:38   >>

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昨日は、4月歌舞伎座の歌舞伎会特別会員先行発売日なのであった。

既に前日のゴールド会員によって、御名残四月大歌舞伎最終日である
4月28日第三部、まさに大千秋楽のチケットは完売になっていた。

覚悟していたこととはいえ、さすがに残念な思いは強い。ではあるが
ここは踏ん張ってというわけで、10時からの発売に照準を合わせた。
最終日の第一部&第二部のチケットを無事に確保でき一安心である。
あとは、この先に突然第三部のチケットがどこからか飛び出してきは
せぬかとそんな淡い(淡過ぎる)期待を抱いていたりするのだが……。

まあ、相変わらず歌舞伎初心者のまま、2001年以来せっせと歌舞伎座
通いを続けてきたわけだが、これも2013年4月の柿落しまでしばしの
お別れである。こうして現歌舞伎座の最終公演月が、もう間もなくや
って来るということなのである。

“ホールの壁に音楽が沁み込むのは時間がかかる”とは、コンサート
ホールについて書いた時の表現なのであるが、現歌舞伎座こそ多くの
先達の芸が沁み込んでいて、それを壊すという何がなしなもったいな
さのようなものを感じてしまうのだ。

2013年に柿落としとなる新しい歌舞伎座にも、早いところ役者達の芸
が沁み込んでいってくれることを願うのである。

追記:團十郎が演じる『助六由縁江戸桜』を最終演目として、慣れ親
しんだ今の歌舞伎座は閉場ということになる。


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