連話§ワタシの酒肴[49]かにかま&マヨ

[承前]

“かにかま”は、日本人によるすばらしき発明である。いまや世界の
津々浦々まで浸透しているといっても過言ではない……大げさだな。

で、別に構えることもなく食卓にのって酒の肴となってくれている。
蟹さん実物と違って、よりカジュアルに食べられるのは、マヨネーズ
がはまるからではないだろうかと想像……。

かにかまが蒲鉾の一亜種とするなら、蒲鉾とマヨネーズも合うという
ことなのだろうが、考えてみたら蒲鉾&マヨネーズは試したことがな
いのである。

かくして、かにかまにマヨネーズ、それに醤油を少し垂らしてという
不思議なつまみが誕生したわけだが、もう一品ほしいとかいう時には
けっこう重宝だったりして、手放せなかったりするのだ。

ところで、我が家直近のスーパーマーケットには“サラダ巻き”とか
称した太巻寿司があるのだが、中身はかにかま、ツナ缶、胡瓜という
何ちゃって手軽不思議な一品だが、これがけっこう飽きなかったりす
るという……。
                            [続く]

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