週話§土曜悠々~霜降りてから桜まで~

二十四節気の“霜降”は10月下旬のことだが、今週の半ばになって、
我が家から見下ろした駐車場の車の屋根が白く霜が降りていることに
気がついた。

もちろん朝の太陽であっという間に消えてしまうのだが、そんな光景
を眼にすると、冬が到来しつつあるのだなということに気づかされる
のである。

太陽の角度もどんどんと、あと一か月以上、冬至まで低くなり続けて
いく。……こうして、つい2か月足らず前の猛暑などは記憶の彼方へ
と追いやられてしまっていることに驚いたりもするわけで。

そして先走りではあるが、今年の桜が咲いた頃よりも、来年の東京の
桜の開花のほうが近づいてきているということをお知らせしておこう
と思うのだ。

……という訳で、東京での桜の開花までは、あと4か月半ほどなので
すよ。

【去年の今日】衰話§老化の揚幕~走れない~

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