想話§阪神淡路大震災から16年

今日1月17日は阪神淡路大震災から16年という日にあたる。

1995年、阪神淡路大震災の年に生まれた子供は高校生になった。16年
とはそんな年月である。自分はというと40歳になって間もないという
頃だったのである。

1995年の震災当時、インターネットは今のように普及してなかった。
パソコン通信で、安否情報といったようなものがオンラインで流れて
いたという記憶でしかない。

現在のようなネット社会で大震災が起きたらどういう情報伝達が為さ
れるものだろうかと思う。ただし一番危惧することとしては流言飛語
の類もまた流れやすいということで、このことには心しなければなら
ないのだ。

いくらネット情報が発達したとしても、大地震のような災害が実際に
起きてしまった時に必要なのは、リアルで動くことのできる人間の力
に尽きるのではなかろうか。

【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[16]ピザ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック