季話§蟄虫啓~七十二候~啓蟄

昨日3月6日は啓蟄で、初候“蟄虫啓(すごもりむしとをひらく)”で
もある。

それにしても先週の木曜金曜と冬に戻ったような寒さだった。春霞は
どこへやら、金曜日などは輪郭くっきりな富士山が姿を現した。雛祭
の頃にあれだけの富士山が望めるとは……。

啓蟄とはなったが、虫の類が活動を始めているという兆しは見当たら
ない。彼らも、もう少し地面や地上が暖かくならないとなあ……とか
考えているに違いない。

さてと思うのは、そろそろウール製品とのお別れが近づいているとい
うことで、ようやくにして何か月かの静電気ショックから解放される
日が見えてきたような気がするのだ。

穏やかな陽気だった昨日の日曜日、買い物がてらのんびりと散歩をし
た。紅梅白梅が咲いていたり身近なところで春を感じた我が家の周囲
である。

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