湘話§京急プチ旅行~横須賀往還~[上]

というわけで先週の日曜日に我が家からおよそ片道2時間をかけて、
はるか横須賀までの往復ミニ鉄道旅行をしてきた。

京王相模原線から南武線の稲田堤まで徒歩5分の乗り換え。JR川崎
から京急川崎の乗り換えもまた表に出て徒歩数分というのは煩わしい
ことである。しかも暑い!

というわけで京浜急行に久々の乗車。何となく車内空間が広いと思っ
ていたら、京王線の線路幅1372mmよりも広い1435mmということは後で
知ったこと。この程度でも乗り心地が微妙に違うという不思議。

さて、まず乗ったのは急行電車。通過駅を比べると京王線快速レベル
なのだが京王よりもスピードが速い。なるほどこれが京急テイストで
あるのかと感心した。

だが未知の私鉄路線においては、優等列車の使い方がわからずに苦労
するというパターンである。一応おぼろげながらも最優等は快速特急
(快特)ということで、それにしてもとにかく速い。川崎の次が横浜に
停まるという快適さなのである。

そうしてみると、目的地の一つ手前の横須賀中央までは川崎から33分
と、我が家から急行で新宿までの所要時間と変わらなかったりすると
いうのはストレスが少なくて済みそうではないか。

かくしてこれまでの最終地点だった金沢文庫を過ぎて、いよいよ横須
賀へと近づきつつあったのだ。海だ海だ、わーい。
                            [続く]

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