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zoom RSS 次話§大関 琴奨菊〜万理一空〜

<<   作成日時 : 2011/09/29 00:02   >>

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がぶり寄りの琴奨菊が大関に昇進した。

特に日本人若手力士が伸び悩んだ2、3年というもの、誰が真っ先に
大関に昇進するかと思っていたのだ。

我々夫婦からすると稀勢の里あたりがと見ていたが、どうもムラッ気
があるというのか15日間を通して相撲が取れないという印象で、一歩
先んじられた形になってしまった。

琴奨菊の相撲は、マワシを取って相手を自分に引きつけてがむしゃら
に押していくという、ある意味では不器用で愚直な取り口である。た
だ、稀勢の里があっちへフラフラこっちへフラフラしていて、さしず
め昼寝のウサギ状態の間に、一歩一歩の歩みは遅かった亀のような琴
奨菊が先に大関にたどり着いたのは何ともおもしろいことである。

ともかく、この2場所ほどで白鵬のパワーにいくぶんかの陰りらしき
ものが見て取れ、九月場所で二人の大関候補である琴奨菊と稀勢の里
に破れたあたりはモチベーションの差であろうかと思ってしまったが
千秋楽の結びで8勝しかしていない相手を一蹴したあたり、横綱とし
ての集中は途切れていないとみた。

順調であるなら、来場所の星次第で稀勢の里が大関昇進する可能性も
大きいはずで、そうなると上位の布陣がかなり刺激的になってくれそ
うな予感がするのだがいかがなものだろう。

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