秋話§オクトバーフェストビア呑んだ

やっぱり一度は呑んでおかないことにはということで、水曜日の夜に
“F”へ行って、シュパーテンのフェストビアを呑んできた。

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いきなりでは何なので、まずはフランツィスカーナーの白を小グラス
で1杯いただき、喉の調子を上げてやることにしたのだ。そうしたと
ころで、フェストビアをジョッキに1杯出してもらった。やや濃い目
の琥珀色という印象の、美しい液体がなみなみと注がれたジョッキの
重さの頼もしいことよ。

で早速とばかり口をつける。……見た目の印象とは違ってややあっさ
りめと言えるだろうか。もちろん立ち昇る麦芽の濃厚な香りはドイツ
ビールの存在を主張しているのであるが。

つまみは、あっさりと生ハムにした。適度な塩味がビールを喉へと送
り込んでくれる。店の人に聞いたらアルコール度数は5.9%という
ことで、日本のビールよりは強いが、フェストビールとしては低めな
印象である。ただし、それで軽快に呑めてしまうかというと、やはり
麦芽の濃度がしっかりあるので、ある程度じっくりと腰を据えて呑む
という感じなのだ。

というわけで季節物のフェストビアのジョッキに満足しつつ、勘定を
済ませて帰宅の駅へと向かったのである。

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