季話§霜始降~七十二候~霜降

昨日から霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。

霜降とは名ばかりで、最高気温が25度とかまで上がりそうな天気模様
は、いかにも日本なのだろうなあと思う。

確かヨーロッパは、来週の日曜日から冬時間になって、ドイツあたり
の7時間差から8時間差の数か月が始まるのだ。既に朝7時は暗くて
という話を聞いている。それで、今の7時が来週には6時になるのだ
から、少しは明るさが戻るということなのか。

ドイツあたりの気温は、既にして10度を上回ることはほとんどなく、
まさに霜降の季節である。

ところで次の二十四節気は立冬である。我がブログのエントリーとし
て七十二候について連載らしきものを始めたのは立冬の初候だから、
間もなく一年が過ぎようとしているのだ。

同じ季節は巡りきたが、同じ様相を繰り返すわけではない。七十二候
の連載が2年以降も続けるつもりである。

《七十二候のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック