折話§陽が伸びだした~日没時間が~

12月12日、一昨日の月曜日に東京の日没は16時28分だった。これが最
も早い日没で、昨日13日には16時29分になり、夏至に向かってどんど
ん陽が長くなるのである。

この時期になると毎年のように書いていなくもないが、陽が伸びてい
くという、何となくうれしい事実を知ってもらう意味合いもあっての
年中行事エントリーと思っていただければと思う。

1分程度で、陽が伸びたところで実感などはしない。あくまでも気分
的なものとして春への舵が切られたという認識である。第一、寒さは
これからが本番となって2月にピークを迎えるわけなのだ。その頃、
太陽が沈むのは今よりも1時間ほど遅くなってくれている。

日没が17時半くらいになる2月中旬過ぎ、気分的には何となく冬を抜
けたごとくという感じにさせられるのだ。思えば、夏が終わりかかる
9月下旬の日没は17時半頃で、これはまた逆の意味で寂しい気分にさ
せられる。

かくして季節はくるくると回りに回って、おーっと!再来週の土曜日
週末は大晦日で2011年も暮れて行くのだ。

【去年の今日】春話§既にして陽が長くなる

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