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zoom RSS 節話§水泉動〜七十二候〜小寒

<<   作成日時 : 2012/01/11 00:02   >>

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小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。

生を享けた実家は、三軒長屋の借家の真ん中だった。人口10万という
小都市の町中にありながら上水道が引かれておらず、共同の井戸があ
り、三軒で飲用、料理、洗濯といった生活用水として供用していた。

井戸水は水道に比べて一年を通して水温の変化が少ないから、冬はや
や温かく、夏はやや冷たい。それが井戸水のいいところだと身をもっ
て知ったのだ。

残念ながら水道水はまだまだ切れるように冷たくて、湧き水のような
わけにはいってくれない。しかも、このところ寒さ厳しいうえに10%
台という湿度なのだ。今年になってからはもちろん、去年の暮れ以来
雨が降っていない、カラカラ状態の東京とその周辺なのである。

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