節話§水沢腹堅~七十二候~大寒

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。

腹を壊している間に、七十二候で“腹”の字が登場などと、いとをか
しかな。……冗談を言っている場合ではないぞ。

これを書いている窓の外は、まだまだ雪が解けずに残っている。大寒
の候を象徴するような寒さとなっているのは、暦の通りだから何の文
句もないと、それはやせ我慢でもある。

大寒の次は立春で、それをタイミングにして季節の針は春へと一歩前
進してくれることを期待しつつ、寒さに耐えての一文を終えるのだ。

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