節話§雷乃発声~七十二候~春分

春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。

木曜日、我が家前のコブシ並木の一本からようやく白い花が顔を覗か
せた。東京都心の桜の開花は31日だが、我が家のあたりの開花はそれ
よりも何日か遅れることになっているので、週明けの4月に入ってか
らということか。

3月に入ったら、寒くても春は春。いい天気が一週間続くことはなく
週7日のうちに雨が降るのも珍しいことではなく、今月は傘の出番が
ことさら多かったように感じた。

それにしても今年の冬の腰の重さはどうだ。土俵際までは、まだ悠々
一足は残っていそうな気がしないでもない。

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