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zoom RSS 喉話§噛んでいない・・・かもだなあ

<<   作成日時 : 2012/04/13 00:00   >>

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親の言い付けを守らなかったことは多々ある、その中でも最たるもの
としては“よく噛んで物を食べる”ということが、とうとうできない
ままである。

ご飯を口に入れて、何口咀嚼して呑みこむものか……わざわざ数えた
ことはない。口に運んだ食物だが、固いものはともかくもご飯程度の
柔らかさであれば3口も噛んだところで、咀嚼と嚥下を並行しつつ、
食道へと送り込んでいるような気がする。咀嚼を完全に完了させて呑
み込むという個々に独立した作業ではないようだ。

その程度でも大丈夫なのは、どうやら普通よりは胃が丈夫であるとい
うことに基づいている。もっとも子供の頃からあまり噛まずに呑み込
んでいた節があるから、気がついたら胃が丈夫になっていたというこ
とも、まあ……考えられなくもないですなあ。

さすがに、固めの肉であるとか焼き餅のようなものを3口で呑み込む
よなことはしない。こればっかりは固いか柔らかいかで、咀嚼担当が
自動的に判断して、ここまで噛めば呑んでもよろしいと許可が出るま
では噛み続けるのである。

そうはいっても“耳従う”という歳も間近になって、思わぬところで
運動機能の衰えを実感しつつあるので、この先に口から取り込むあれ
これには注意していく必要が大といえるだろう。

ただし咀嚼するのも限度問題で……こういう実例もあるということを
お知らせしておきましょうか。

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