犯話§証明写真今昔・・・

今年も国際運転免許証を申請取得してきた。有効期限一年というのも
不満だし、手数料が2400円もするというのも不満であるが、なければ
運転できないから、やむにやまれず不満たらたらの申請なのである。

さらに!免許証に貼付する写真を撮影しなくてはならない。この御代
が700円という血も涙もない額で、次回は自宅で撮影してプリント
アウトしたものを使おうかとすら考えているのである。

ところで、恐ろしく高くつく街角にある証明写真ボックスだが、写真
の質については明らかに向上したといってもおかしくはないだろう。

昭和の頃の証明写真とか免許証の写真の出来は、照明などなどの問題
もあったからかどうか、どんな人間でも“指名手配写真”に仕上がる
という恐るべき能力を有していたのである。

そんな時代を経て、今ある街角の証明写真ボックスが優れものである
ことは、仕上がりがきれいになったということもあるが、撮り直しが
3回できたりして、その3ショットの中から気に入った写真をプリン
トできるということなのだ。

その昔、証明写真といえば写真屋さんで撮ってもらっていた時代を知
っている人間からすると、この手軽さには何の文句もない……料金が
馬鹿高い以外は。

【去年の今日】交話§海外コンサートチケット調達史[下]

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