週話§土曜閑居~在庫管理~

家庭での生活を営んでいくうえで欠かせないことに在庫管理がある。
普通の会社や工場と基本的な発想は同じだとは思うが。在庫管理をす
るのは休日の大事な仕事でもあるわけで。

単純に、石鹸の在庫であったりトイレットパーパーの在庫、ビールの
残り本数などなど、日頃から目配せをしておくことが必要なのだが、
ついつい安心しちゃうほうで、時折同居人からイエローカードを突き
つけられたりする。

“これだけあれば大丈夫だろう”という範囲が二人して違うことによ
る齟齬だが、どちらかといえば同居人が多めな設定であるのに対して
別にケチであるとかではないつもりなのだが、在庫補充のタイミング
が遅いと言われるのだ。

例えば、翌週末まで何とか間に合う量のコーヒー豆があって、それな
ら無理して買わずとも思うのだが、それではいけないというのが同居
人の考え方である。

今回は、200gの在庫が1袋あり、豆を入れる缶にもそれなりの量があ
って、今日くらいまでは十分過ぎるほどだったが、先週の日曜日に買
いに行ってきた。理由は簡単で、この土日にいつもの店が夏休みを取
るのために、一週間待つことができなかったということなのだ。

【去年の今日】呟話§一言つぶやき~震災から5か月~

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