季話§半夏生~七十二候~夏至

夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。

7月がやってきてしまった。今年も残り半年6か月ということです。
東京の日没は19時頃が続いているが間もなく18時台に戻って、次第に
日が短くなっていく。暑さはこれからが本番で、ムシムシドロドロな
日々をこの先3カ月も過ごさなくてはならない。

せめて、おいしくビールを呑んで暑さ払いをしてやろうというのが、
ケチな呑み助の考えることだったりする。時間のある土日は、先だっ
て買っておいた秘伝豆を朝目覚めたところで、ボウルに水を入れて戻
し始め、夕方に頃合いを見て茹でることをするのだ。

一昨日と昨日は上々な塩豆が茹で上がり、枝豆とはまた違った風味の
うまい酒肴として楽しめた。

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