被話§人の足を踏んでおきながら・・・

ネットにこんな文章が流れていたので貼り付けておく。

人の足を踏んでおいて「気にするな」「これが痛いなんておかしい」「この痛みに耐えうる強さを持て」等々と言うのが無邪気で無自覚な差別者の言い分。

「人の足を踏んだら謝る」「人の足を踏まないように意識する」という考えに至らず自分の非を認めない。


これと同じことを、政治家と呼ばれる人間達の多くが無神経に発言し
まくっているのが今の日本という国のような気がしてならないのだ。

“された側にも非がある、責任がある”という言い方をする人がたま
にいるが、馬鹿なことを言うものではない。いかなる事情があろうと
事を成した人間に責任があるのは当然のことではないか。

人間が社会生活を営む上での“お互い様”という不文律を自己に都合
よく解釈し、姑息な動きを目論む人達には注意しなくてはならない。

《日本のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック