諧話§一日一句~通常営業~2013.09.09

季語は・・・コオロギ

気がつけば コオロギの聲 休み明け

というわけで休みが終わって出勤である。いつものように時差ボケを
抱えての数日間になるのは間違いないので、いずれ解消されるという
その時を待つしかない。

これは仮定だけれど、日本とドイツの飛行時間が3時間で行き来でき
るという超音速機が開発されたとして、さて時差ボケというものはい
かなることになるのだろうと思うのだ。

飛行時間が3時間ということは、成田を正午に離陸してドイツに着く
のは日本時間の15時である。通常の時差-8時間で計算すると、何と
到着時間はその日の朝7時ということになる。

逆にドイツから日本に戻るとする。同じく正午に離陸するとして、日
本到着はドイツ時間の15時。日本時間は+8時間なので23時となる。

諸々考えると、ドイツからのフライトは深夜発というのがよさそうで
あるが、いずれにしてもそんなスピードで飛ぶ飛行機が開発されるな
どとは考えにくい。

時差ボケ早期解消祈願!(`・ω・´)ノ

【去年の今日】諧話§一日一句~成田帰着~2012.09.09

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