芝話§ラグビー・トップリーグ&とんかつ

土曜日に秩父宮ラグビー場で行われた、ラグビー・トップリーグ第2
ステージ第3節2試合を観てきた。

2試合とはいっても第一試合の東芝対NECは、秩父宮に到着したタ
イミングで前半が終了。後半から観戦したので実質1試合半である。

東芝の楽勝かと思っていたら後半にNECが4点差まで迫って、おや
おやと思う間に何とか逃げ切ったというところ。

続くサントリー対パナソニックの一戦は14時15分過ぎのキックオフ。
これが番狂わせというものだろうか、サントリーの完敗という結果に
夫婦して顔を見合わせたのだ。いや、別にどちらが贔屓であるとかい
うわけではないが、この何年かの流れからサントリーが無難に勝つだ
ろうと想像していたのだった。

ゲームを通してボールを支配していたのはサントリーのほうだったの
だが、パナソニックのディフェンスが強力で、サントリーはなかなか
前に地域を進められず、前半はペナルティゴールの3点のみで、パナ
ソニックに15点差をつけらたのだ。

後半、注意して見ていると、パナソニックのディフェンスは、ボール
を持った相手選手にまず一人が、間をおかず二人目がという戦術が徹
底されていた。そんな中で、攻め込まれていてもターンオーバーでボ
ールを取り返してのカウンター攻撃が成功したような気がする。

かくしてサントリーはもどかしい思いを引きずったままノーサイドを
迎えたことだろうと想像。

秩父宮を後にしたのは16時過ぎ。これまでだったら渋谷でとんかつを
というのが恒例だったのに先月閉店になってしまった。結局新宿三丁
目で地下鉄を降りて、ちょこちょこと買い物をした後に向かったのは
この店。店員のサービスも行き届いていて満足したのだった。

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