獅話§納めの締めはもちろん生おビール

昨日で仕事納めをした。セクションの中には水曜日から休み始めた部
下もいて、思い思いの年末年始休暇が始まっていたのである。

既に前日には仕事が凪に入っていたので、さくさくと終業して会社か
らまっすぐに、いつもの“L”に向かった。

お気に入り窓側二人席が空いていたので、ありがたく席に着き、相変
わらずのレーベンブロイを注文。己に「お疲れさん」とつぶやきつつ
グビグビと1杯目を空にする。

そういえば5杯で、普通の店では“正”になる伝票表記だが、この店
では“生”をもって5杯としているのだ。そうではあるのだが、ひょ
っとしてこの一年くらいは“生”の手前“牛”どまりが続いていたの
ではなかったかと思いつつ“生”を目指して邁進を試みたのだが……
どうも、自力で5杯というのは過去の話になってしまったのだろう。

小さいサラダをつまみにもらって食べる。この店のドレッシングは、
“トマトドレッシング”と呼ばれているるが、玉葱を大量にすりおろ
したのに、酢とオイル、それにトマトと、あと色付けに何が入ってい
るのだろうか。いずれにしてもおいしいのでかけ過ぎには要注意だ。

ご飯に何を食べようかと迷う頃には、4杯目がグラス半分を残すのみ
となり、今年も足繁く通った店のビール納めの日となったのである。

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