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zoom RSS 止話§川内原発再稼働反対〜2014.06.01〜

<<   作成日時 : 2014/06/03 00:00   >>

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最高気温が30度を超えた6月1日の日曜日、国会周辺では、14時から
3時間にわたって、九州は川内(せんだい)原子力発電所再稼動撤回を
求める集会が行われた。

地元鹿児島で反対運動を展開している人達をはじめ、各地で反対運動
を展開している人達、あるいは弁護士、あるいは政治家といった人達
が壇上で脱原発、反原発へのメッセージを発信していったのである。

そんな中、東京都内で最大の信用金庫である、城南信用金庫理事長の
吉原毅氏が登壇し、経済界の立場から考えても原子力発電所の発電コ
ストはちっとも安いものでないばかりか、廃炉した後の処理に費やす
費用と時間は気の遠くなるものであると喝破した。以下朝日新聞……

“城南信用金庫理事長の吉原毅さんは「何万年も使用済み核燃料や廃炉後の資材を保管する膨大なコストが計算されていない国家ぐるみの壮大な粉飾決算」として、原発のコストは安くないと話した”

↓吉原毅理事長の脱原発スピーチ
画像

……いまだに大きな勘違いをし続けて疑問と感じていない人が少なく
なさそうなので、一言大きなお世話を繰り返しておくが、脱原発は、
反国家でも反政府運動でもない。あまつさえ左翼(サヨク)がやってい
ることだと、中を見もしないで決めつけているようだが、これも大間
違い。

超党派脱原発議員連盟には自民党の国会議員も複数加盟しているし、
あの小泉純一郎元首相や細川元首相といった保守系の政治家達が脱原
発組織を立ち上げているということも認識しておくべきなのである。

そんな中にあって、2011年の3・11直後からユニークな活動を展開して
いるのが城南信用金庫であり、それを牽引しているのが吉原毅理事長
ということなのだ。

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