気話§霎時施~七十二候~霜降

霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。

何ですか、何ですか……昨日は、夜中に雨が降ったらしく、起きたら
湿気で蒸し蒸し。昼頃に、大手町の気温は20度を軽々と超えていて、
おまけに肌にまとわりつくような湿気。昼飯を食べた後、しばしボー
っと佇んでしまいそうになった。

この時期、最高気温は日々目まぐるしい変化を繰り返している。前日
は15度くらいだったのに、日付が変わったら20度超であったり、風邪
を引きやすい要素が満載の季節でもある。

先週土曜日に始まった神保町の“神田古本まつり”だが、今のところ
天気に祟られずに済んでいるのは僥倖なこと。先週の土曜&日曜と、
さぞやな人出であったと想像できそうだ。

先々の予報を見ても、何とか無事にまつりが全うできそう……だと思
っていたら、最新の予報では最終日に雨が降るという御託宣である。

せっかくパーフェクトで終わるかと思っていたので、最終日に関して
予報がはずれてくれることを手を合わせて祈るばかりとなりにけり。

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