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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[27]二日酔い既になく

<<   作成日時 : 2015/02/02 00:01   >>

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[承前]

たぶん間違いなく、この10年以上ひどい二日酔いになっていない……
はずである。つまり、五十代以降は二日酔いしていないということに
なるのだ。

二十代あるいは三十代の頃でも、翌日に何も食べられないような最悪
ともいえる二日酔いになるのは年に2回か3回程度でしかなかった。
それに昔からビール主体で呑んでいたから、二日酔いになるまで呑む
のはけっこう大変だったりする。

どの程度の酒量をもって“呑ん兵衛”と言えるのか。1リットル足ら
ずのワイン1本程度ではかわいいものなのか。確かに世の中には、斗
酒なお辞せずな剛の者がいるから、ワインの一本や二本など、一息か
二息などお茶の子さいさいだったりするのだろう。

で、過去を思い出すに、どういう時に二日酔いしていたのかというな
ら、明らかに“日本酒の呑み過ぎ”が大部分を占めていたことに気が
つく。

それが証拠に、自宅で呑み過ぎたことがまずもってない。もう長いこ
と自宅呑みがビール主体になっているからと推測している。かつて、
半リットルサイズのロング缶を呑んでいた時でも、3本までは呑んで
も、4本=2リットルまで呑むことはなく、1リットル半はほどよい
“適量”といえたということなのである。
                            [続く]

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