寝話§新しいベッドが届いた

人生の三分の一から四分の一は寝床で過ごしていることを考えると、
寝具……ベッドとか布団が重要であることは言うまでもないことで、
それだけに、ベッドの選択には慎重さが必要であるのは当然である。

結婚した1982年に使い始めたベッドを買い替えたのは1999年の秋で、
初代から二代目が17年半。二代目は15年ちょっとで買い替えの運びと
なった。

初代が140cm幅、二代目が150cm幅のダブルベッドで、今回は80cm幅の
シングルを2床並べることにしたが、これまでで一番幅広となった。

睡眠が大事であるにもかかわらず、寝相のよろしくない時があって、
同居人に迷惑をかけてしまうことがある。そんな風に睡眠を妨げるの
は、加害者からしても実に不本意なことなので、穏やかな老境は穏や
かな睡眠が必要だから、せめてベッドマットは独立してという判断で
ある。

土曜日には新しい一式が到着し、古いベッドを引き取ってもらった。
まずはベッドフレームの脚に“カグスベール”を装着して、ボックス
シーツの交換をしやすくしてみた。

二代目は一枚マットが重く、シーツを交換するのも一苦労だったが、
マットが2つになったという面倒さはともかく、マット一枚の重さは
さほどではないので、これまた老後に優しいと言えるかもしれない。

一番大事なのは……ベッドに慣れて快適に眠れることなのであるが。

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