化話§牡丹華~七十二候~穀雨

穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。

これをもって春が終わり、次にやってくるのは“立夏”だから夏が始
まるのだ。

既に一週間くらい早いテンポで初夏が来たような気がしないでもない
けれど、まあまあ暦どおりに季節が進行していると言ってもいいのだ
ろう。

立夏に先立つこと3週間ほどが若葉新緑の季節で、立夏が過ぎると、
葉の緑の色が少しずつ濃さを増して、夏らしくなっていくのである。

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